下の投稿はお施餓鬼の時に目にした日蓮宗の言葉に対する、解説。出典は、このサイトより。http://www5c.biglobe.ne.jp/~lotus/jyuki6.htm
さて、自分の状況も重ねあわせ、また石塘咀の鄧医生の顔や言葉も思い出し、心を治癒することの大切さを感じた。あるいは、こうしたことを将来目指してもよいかもしれません。 つまりは現代人は心から病むことがいかに多いか、ということを思い知った。自分を含めて。あの心療内科の予約の満杯状況。
人間の不安とは、限りのないものである。それに対処するために、宗教や運動や、哲学がある。不安を取り除くものは広い意味で宗教であるといってもいいかもしれない。ヨガや、ジム通いや、音楽や、その他のリラックス方法を含めて。
心を正すこと、それは身体を正すことでもあると知った。 身体と心のバランス。それを医学や、精神医学、老荘思想、ヨガや合気道といったすべての健康を努める知識を総合して、誰かにアドバイスを与えるのは、鄧医生を思い出しても非常にやりがいのあることではないだろうか。
Wednesday, 18 July 2007
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