いとこの結婚式の余興で、歌を歌った。コブクロの結婚曲だ。
一緒に歌った従弟と2回練習していて、いい感触だったのである程度の自信はあったが、これほど反響がいいとは思わなかった。いろいろな人が、感動したと言ってくれた。自分自身が、途中から感動してやや涙がたまっているぐらいだったので、それが伝わったということかもしれない。人に気持ちが伝わるということを、はじめて身にしみて感じた。
そして余韻が、まだ残っている。メロディは繰り返し鳴っているし、歌っている時の気持ちいい感覚が、夜になってもまだ抜けない。それだけ、気持ちをこめて歌ったのには違いがない。最後のサビのところでは、涙が自然とたまってきたので目をつぶったのだった。
テーブルの叔母さん(正確には津田方叔母さんの兄嫁)には、感動した、歌う姿勢がよかったといわれ、隣の新婦友達テーブルからは3人ほど、あとで寄ってきて感動したと言われた。姿勢をほめられたのは、これが初めてだ。叔父・母さん、祖母にも、熱唱、まじめな歌い方、などと言ってもらった。
一生懸命に何かを伝えようとして、それが相手に伝わるということが、こんなに爽快なこととは知らなかった。
Monday, 9 June 2008
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