Saturday, 9 August 2008

或る面接にて

最近2社で面接したが、その反応の違いといえば相当なものがある。自分という同じ人間であっても、見方によってこうも違う見え方をするのかと思わされる。

思えば前回は相当褒められたので、調子に乗っている面もあった。しかし今回の面接で、或る程度現実感覚を取り戻したと言っていいかもしれない。今までの路線転向の頻繁さや、将来のビジョンの欠如などをかなり突っ込まれた。それでも前回の場合は、路線転向については丁寧に説明することで相当のプラス点に変化した。そして将来のビジョンについてはそれほど気にされなかった。しかし今回は、そうは行かなかった。

まあ今回の人たちとはどちらにしてもフィーリングが合わないような気もするので、大きく気にしているわけでもない。しかしこれが日本での普通の反応だということを、意識しておくのはいいことだ。

一方で、彼らはあまり英語を必要としてなかった。変化に対応する人材というのも、あまり求めていなかっただろう。いわゆる、決められた文脈の中で力を発揮する、秀才型、という感じを強く受けた。

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